これからの投資は「ソーシャルレンディング」がおすすめ!10万円からでも投資できる一押しの理由は?

2017/04/25

jarmoluk / Pixabay

 

こんにちは、有吉です。
いきなりですが、今回はお金の話をします。

僕は昨年からようやくお金が貯まるようになりました。貯金額も少しながら増えてきています。でも、いろいろ調べてるうちに低金利の銀行に預けているだけではもったいないことに気づきました。

みなさん貯金していますか?
せっかく稼いだ大切なお金は、少しでも金利の良いところで増やしたいですよね。
しかし、

日本では、低金利が続いているので預貯金をしてもほとんど利回りが期待できません。

そこで、金融投資を徹底的に調べました。リスク無しでリターンが少しでも高いのはなにか。いろいろ調べた結果、

金融商品はいろいろありますが、最近特に注目されている「ソーシャルレンディング」が、最も効率が良くおすすめの資金運用だという結論になりました。

これは、クラウドファンディングの1つですが、年利はかなり高いです。そもそもソーシャルレンディングはどのようなもので、どのくらいの利回りが期待できるのでしょうか?また、リスクがないのかなども知っておく必要があります。

そこで今回は、今後の投資方法としておすすめのソーシャルレンディングについて投資専門家から聞いた話などをまとめて分かりやすく解説したいと思います。

 

ソーシャルレンディングとは

投資に関心の高い方なら、すでにソーシャルレンディングについてご存知かもしれませんが、まずはこれがどのようなものか、確認しておきましょう。

ソーシャルレンディングとは、ネットを通じてお金を貸したい人と借りたい人を結びつけるサービスのことです。

証券会社などの金融業者(ソーシャルレンディング事業者)が間に入り、投資家(お金を貸したい人)借りたい人を結びつけます。

ソーシャルレンディングを利用すると、投資家はこうしたソーシャルレンディング事業者に対して投資金を払い込み、事業者はお金を借りたい人に対してそのお金を貸し付けます。

そして、借り手は事業者にお金を返済し、事業者は投資家に対して利回りをつけた配当をする、というイメージです。

ソーシャルレンディングの利回りは通常の預金などよりもかなり高額になるケースが多いようです。

クラウドソーシングの違いは?

ソーシャルレンディングとクラウドファンディングの違いがわからないという方も多いので、ご説明します。

ソーシャルレンディングは、クラウドファンディングの1種です。

すなわち、クラウドファンディングには、投資型のものと非投資型のものがあります。

投資型のクラウドファンディングは、投資家が資金を受ける人に投資をして、そのお金が返済されることが前提となっています。たとえば融資や投資、株式購入によるクラウドファンディングなどがこのタイプです。

これに対し、最近SNS(フェイスブックなどで流行ってる)非投資型では、資金を受けた人から投資家への返済が前提となっていません。資金を受けた人は、商品やサービスなどによって投資家にお返しをするか、またはまったくお返しをしません。

ソーシャルレンディングは、クラウドファンディングの中でも投資型・融資型のクラウドファンディングだということです。

そこで、ソーシャルレンディングのことを「融資型クラウドファンディング」と呼ぶ人もいるようです。

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ソーシャルレンディングの気になる利回りとメリット

ソーシャルレンディングの気になる利回りはどのくらいなのでしょうか?

これについては、利用するソーシャルレンディング事業者や設定条件などによっても異なりますが、だいたい年5%以上になるケースが多く、高利回りです。

しかも、1万円などの少額から始められるので、分散投資ができますし、株式市場と連動しないので、景気の変動による悪影響を受けにくいというメリットもあります。

このように、ソーシャルレンディングは投資方法としてとても優秀なので、最近急激に人気を集めています。

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ソーシャルレンディングの利用方法

ソーシャルレンディングを利用する際には、まずはソーシャルレンディング事業者を選ぶ必要があります。そして、事業者との間で「匿名組合契約」を締結します。

匿名組合契約とは、投資家が匿名で事業者に対し、出資金を払い込む契約のことです。

ソーシャルレンディングでは、貸金業者ではない投資家が直接借り手にお金を貸し付けることはできませんが、匿名組合契約を締結することにより、貸金業者である事業者を間にはさんで貸付をすることが可能になるのです。

匿名組合契約を締結したら、事業者が貸付先を探し、借り手にお金を貸し付けます。

そして、借り手が利息をつけて事業者に対し返済を行い、その中から事業者が投資家に利回りをつけて配当を行う、という流れになります。

このように、ソーシャルレンディングを利用する場合、投資家は、基本的にソーシャルレンディング事業者を探して匿名組合契約を締結し、後は配当が行われるのを待っているだけでよい、ということになります。

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ソーシャルレンディングのリスク

ソーシャルレンディングにはリスクがないのでしょうか?

まず、借り手が返済をしない場合の貸倒リスクがあります。ただ、不動産担保などをつけるタイプのものを利用すれば、貸倒リスクは軽減されます。

次に、貸付先が明らかにならないことや、運用をソーシャルレンディング事業者に任せるので、投資家がコントロールできない点も不安だという問題があります。

これらの問題を解消するためには、信頼できるよいソーシャルレンディング事業者を選ぶことが必要です。

 

ソーシャルレンディング事業者の選び方

ソーシャルレンディング事業者はとてもたくさんありますし、失敗しないためにはよい業者を選ぶ必要があります。

そこで、以下ではソーシャルレンディング事業者の選び方をご紹介します。

まずは、運用実績がある会社です。実績がある会社なら、これまでの実績からしてきちんと運用してくれることが期待できますので、安心感があります。

また、知名度が高い事業者も安心です。たとえば「SBIソーシャルレンディング」や「みんなのクレジット」などであれば安心して任せることが出来ます。株主構成を参考にして、有名な投資ファンドや上場会社が株主になっている事業者を選ぶのも良いでしょう。

さらに、手数料がいくらかかるかも重要です。ソーシャルレンディングの手数料はだいたい1.5%~3%程度ですが、その他事務手数料がかかる事業者などもあるので、なるべく手数料がかからない事業者の方が良いでしょう。

 

以上のように、ソーシャルレンディングは賢く利用すると、少ない金額からとても効率的に投資ができます。「利回りが良くて、条件のよい投資対象がないか」と考えている方は、検討してみても良いかと思います。

 

ちなみに、私が現在ソーシャルレンディングとして利用しているのは「みんなのクレジット」です。口座開設はもちろん無料、10万円からでも出来るので、初めての方にもおススメです。

以下、「みんなのクレジット」を選んだ理由とリサーチデータ結果

『みんなのクレジット』サービス概要

世界的に話題のソーシャルレンディングサービスです。(貸付型のクラウドファンディングとも呼ばれています。)これまで機関投資家や一部の富裕層しか情報の得られなかった、高利回りの投資先の情報をインターネットを通じて個人投資家の皆様にお届けし、気軽に投資が行えるプラットフォームを提供しています。

『みんなのクレジット』のポイント

●3つの特徴
1.目標利回り最大14.5%(年間利回り)
2.10万円からの少額投資が可能
3.会員登録無料

●同業他社より優れているポイント
・平均CVR5%超えの業界トップ水準のプロモーション。
・会員増加率、預かり資産増加率で国内No.1の実績があります。
・業界最速で、成立ローン総額10億円超えを達成しました。
・新しい口座開設者へ特大キャッシュバックキャンペーンを実施しています。

利用している感想:基本的にどのサービスも元本保証はありませんが、「みんなのクレジット」については、これまで元本割れ案件は1件もありません。そしてどこよりも高い配当を維持しています。

日経ビジネスオンラインでも紹介されたようです。

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有吉 豊

有吉 豊

数万点の商品を取り扱う某販売店の元バイヤー。現在、商工会連合会の販路開拓支援のお手伝いや、人気商品の分析などをしています。健康食品から建築資材までジャンルは様々。生産者目線でもなく消費者目線だけでもなく、第三者として商品の歴史を探ります。

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