ウドンくらふと

*

マイクラ|超簡単!高効率な落下式天空トラップタワーの作り方[PS4/vita/WiiU対応]

      2017/03/03


こんにちは、またマイクラ熱に火が灯りそうな、うどんです。

今回は超久々にまともな記事を書きます。内容はタイトル通り「トラップタワー」についてです。

少し長いですが、さっそく説明していきます。

 

どんなトラップタワーを作るのか

今回作るのは「降り落とし式」のトラップタワーです。

ソウルサンドの上にモンスターを沸かせそれをクモの巣が感知し、レッドストーン回路でソウルサンドを動かしモンスターを落とす仕組みです。

 

①土台作り

まず地上(できれば海の上)から130上に、自分が立ってアイテムを回収場所を作ります。更にその上35ブロック↑に天空トラップタワーを作ることになります。

※以下:天空トラップタワー→天空TT

【130ブロック】地上から130ブロック離れた所に立てば、地上にモンスターが湧かず天空TTに沸きを集中できます

【35ブロック】全モンスターが落下ダメージで死ぬ高さです

 

②天空TTの基礎の作成

次に天空TTを作る高さにこれ↑をまず”1層”作ります。

サンドストーンは、ブロックが動いた際にモンスターをすり抜けさせる性能(下に落とす)があるのでこれを選びました。横に12ブロックです。

あとは画像のように奥行き11ブロックで作ってください。ピストンは粘着ピストンではなく普通のピストン

そしてここでは焼き石のブロックを使ってますが、光を透過・発光するものでなければ何でもいいです。

 

③レッドストーン回路

基礎ができたら、またその横にブロックを伸ばしレッドストーン系のアイテムを↑の画像のように配置します。

レッドストーン反復装置の遅延はソウルサンドに近い方から0、1、2にしてください。レッドストーン比較装置のスイッチをオンにするのも忘れずに

反対側にも同じものを作りましょう

 

【補足】

後になると1層だけでは物足りなくなるので、横にもう1層作れるようレッドストーン回路はこのように配置した方が良いかもしれません。アイテムの節約になります。

<スポンサーリンク>

【重要】タイミング合わせ

ブロックを動かすにはピストンを交互に動かすようにしないといけません。左に音符ブロックを置いてるのはそのためです。(音符ブロックが2つ必要)

まずこのレッドストーントーチを置く場所に置きます。そしたら音符ブロックから「トン、、トン、、」と音が鳴るはずです。

そしたら反対側に移動し、今鳴ってる音と上手く交互に鳴るようにレッドストーントーチを置きます。(コツ:鳴ってる音と同時にトーチを置く)

 

④クモの巣を設置する

それが終われば↑のように半ブロックとトリップワイヤーフックを設置してください。

半ブロックを設置するのは、落下ダメージで力尽きないクモを沸かせないためです。

 

次にトリップフックワイヤーにクモの巣を引っかけてください。ソウルサンドの上(12×11ブロック)の上全部にです。

※このクモの巣に引っかかったらもれなく自分が下に落ちるので、設置したクモの巣に引っかからぬよう上手いこと設置してください。

 

(10層作ったのがこれ↑)

これであとは沸き層の高さが3ブロック(サンドストーンから3ブロック)になるように周りをブロックで囲い、沸き層を真っ暗にすれば沸き層は完成です。

沸き層を増やしたい場合は横になら2層、上になら何層でも重ねても大丈夫です。

 

⑤アイテム回収地点

とりあえず今回は、落下して力尽きたモンスターのアイテムの回収にホッパーを使用しましたが、あまりにもコストが高すぎるため、このアイテム回収の方法についてはまた別記事で説明します(ホッパートロッコを使ったやり方)

 

あと、たまにいる防具を着たモンスターは落下ダメージでは力尽きないので、まず襲われないように自分の立ち位置の前にブロックを置きます。

完全放置したいなら、落下地点の周りを柵で囲み、オオカミやアイアンゴーレム放してから自分に襲い掛かってくるモンスターを片付けてもらうのが良いかもしれません。

別記事⇒「トラップ処理層&トロッコ自動回収装置の作り方

 

まとめ

今回紹介した「降り落とし式天空TT」は、10層も重ねればかなり高効率でアイテム回収ができ、かつ単純・低コスパで作りやすいものとなっています。

他にも水流式などがありますが、それはまた別の記事で、気が向いたときに紹介したいと思います。

 

AD

AD

 - トラップタワー