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マイクラ|超簡単!全自動サトウキビ畑/回収装置の作り方[PS4/vita/スイッチ/Xbox/WiiU]

      2017/11/13


もうだいぶ前の話ですが、アップデートver1.52でCS版にもオブザーバーが追加されたという事で、今回はそのオブザーバーを使用した全自動サトウキビ畑を作っていこうと思います。


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「オブザーバー」とは

ver1.52のアップデートで追加され、隣接されたブロック情報が更新された際にレッドストーン信号を発するアイテムです

前まではこのアイテムの代わりに「BUD回路」とう回路を利用して同じことをやっていましたが、オブザーバーの登場によりとても簡単になりました。

 

全自動サトウキビ回収機の作り方

手順①土台作り

まず初めにチェストボックスを2つ並べ、チェストボックスにアイテムが行くようホッパーをチェストボックスへ向けて(緑の矢印の方向)設置します。設置はしゃがんだ状態で設置ボタンを押すと上手くいきます。

ホッパーの横には土でも丸石でもいいのでブロックを8個設置、その横にレッドストーンブロックを置き、合計で横10マスになったらOKです。

 

手順②レールを敷く

土台が出来たら次はトロッコを走らせるレールを設置します。

横10マスの両端には加速レールを、右から2番目のブロックには感知レールを設置してください。

 

手順③回路づくり

装置の心臓部となる部分のレッドストーン回路を組んでいきます。

ホッパーの横に画像のようにジグザグになるようブロックを設置し、手前のブロック下部分にはレッドストーン比較装置(コンパレーター)を設置します。

次にその間にあるブロックですが、これはドロッパーです。下のドロッパーは発射口を上向きに、上のドロッパーは発射口が下になるよう設置し、上のドロッパーには何でもいいのでアイテムを入れてください。

 

手順④土と水

ここからは単純な作業です。

まずレールの上に土を10マス置き、その横に水を流します(水がこぼれないようちゃんと枠も作ってあげましょう)

 

手順⑤オブザーバー設置

今回の主人公であらせられる「オブザーバー」先生の登場!!

まず水の上にブロックで蓋をし、その上に普通のピストンを手前へ向けて設置し、その上にオブザーバーの顔の位置が画像の通り手前に向くように設置します。

 

手順⑥裏の回路

次にオブザーバーからの信号を受け流す裏のレッドストーン回路の構築です。

まず水をせき止めているであろうブロックの上にもう1段横に10マスブロックを敷くのですが、右から2番目だけはドロッパーが反応しないよう、画像のようにレッドストーンが載るよう半ブロックを設置してください。

そしてそのレッドストーン上に、オブサーバーに隣接するようにブロックを横に10マス並べます。

(※追記)下部のレッドストーン回路ですが、レッドストーンブロックの1つ隣のブロックから画像のように伸ばし、③で作成した回路の土台へ↑の画像のように繋げてください

 

手順⑦仕上げ

また前面の方に戻ります。

この装置の大本命である「サトウキビ」を土の上に植え、レールの部分(1番左に)ホッパー付きトロッコを設置し、最後にサトウキビが押し出されてもこぼれないよう前面にガラスを設置すれば完成です。

 

完成

見栄えは汚いですが、サトウキビがこぼれないよう前面にガラスを設置すれば↑完成となります。

序盤でサトウキビを使いまくる場面はあまりなくこの装置も必要ありませんが、途中から村人(司書)との取引で頻繁に紙(サトウキビ)を使うと思うので、是非その時役立ててください…!

 

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